自律神経

ローヤルゼリーに含まれるデセン酸とは

〈他の天然物質にはない、特別な成分〉
デセン酸とは、ローヤルゼリーにのみ含まれる特有成分で、脂肪酸の一種です。
正式名は「10-ヒドロキシ-trans-2-デセン酸」と言います。
先に述べたように、http://royaljelly.tokyo.jp/kousannkabuxtusitu.htmlにも書いてあるようにローヤルゼリーにしか含まれていないため、別名「ローヤルゼリー酸」とも言われています。サプリメントとして製品化されるローヤルゼリーには
ローヤルゼリーの効能に大きく貢献する重要な物質ですから、『一般社団法人全国ローヤルゼリー公正取引協議会』によってデセン酸の含有量が厳しくチェックされ、条件を満たす製品だけに『公正マーク』と呼ばれる目印の表示が許されています。

〈更年期障害の多くに効くデセン酸〉
デセン酸は、癌などにも有効だとされている抗菌作用を始め、血糖値を下げる作用や、脂肪量をコントロールすることによる肥満防止作用、免疫強化作用など、大変多くの恩恵を私たちの身体にもたらします。
中でも特筆すべきは、特に女性の更年期障害の多くを改善、軽減する作用です。

これはデセン酸が女性ホルモンの『エストロゲン』に似た働きを持っていることが大きな要因と考えられています。
更年期障害は加齢によってホルモンの分泌量が減り、体内のホルモンバランスが崩れることが引き金となっていますが、デセン酸が足りなくなったホルモンの働きを補うのです。

デセン酸はホルモンを補ってそのバランスを整えるだけでなく、自律神経に直接働きかける効果もあります。
つまり更年期のストレスの元となる身体の不調を改善し、イライラを引き起こす波立った神経そのものも和らげてくれるわけです。
デセン酸――すなわちローヤルゼリーが更年期障害の多くに「効く」と言われる理由です。

〈デセン酸は多くの可能性を秘めている〉
デセン酸の持つ上記の効能は徐々に解明されつつありますが、未知の部分も残されています。
将来、更に嬉しい効き目が発見されるかも知れません。
ローヤルゼリーには、こうした可能性を秘めた成分がぎっしりと詰まっているのです。